2011年 12月の記事一覧

11年12月15日 09時42分40秒
Posted by: angie

アンジーメルマガ No. 3
2011.11.02

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     くゝ
    ゝゝヽ
  [┫───┣] 治癒・緩和に必要な作用、製薬の作用...
   ┃□□□┃   朝晩のご自身の自律神経のバランスいかが?
   ┗━━━┛   飲んだ翌朝は確かに調子悪い...そんな季節の到来です
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こんにちは。アンジーのパリアティブケア・オンラインです。
いつも当店をご利用いただきまして、本当にありがとうございます。

初回5夜連続の第3夜のスポットライトはお薬の作用に焦点を!
けれど...最近はウェブ上どこにでも情報は存在するいい時代ですね~
ここでは...

またビッダーズ以来のギフトバッグ、贈り物用梱包(+100円)も再スタート!

セルフケアのセラピストが増えています。
第三者へ手を差し伸べることができる方たちになっていただきます。
みなさまのメディカルアロマライフを応援しています。

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今夜のご紹介書籍は昨日同様ショッキングな、ハイ、今度は題名です。中身も!

「あの薬」が効くしくみ
『薬は体に何をするか』
編著者 矢沢サイエンスオフィス
発行者 片岡巌
発行所 株式会社技術評論社
平成18年9月1日初版発行

この書籍は第1~14章まで。
目次をみただけでも抗うつ剤、アルツハイマー病治療薬、ステロイド剤、頭痛薬、抗生物質、糖尿病治療薬、抗がん剤、てんかん治療薬、インフルエンザ治療薬、アレルギー治療薬(抗ヒスタミン剤)、エイズ治療薬、パーキンソン病治療薬、ピル(経口避妊薬)、そしてモルヒネと誰もが知りたい、いやアロマセラピストなら是非ともこれだけでも読んでおきたい、そんな本のご紹介!

特に頭痛のメカニズムはアロマセラピストなら聞かれて当然!か?
看護師さんでも正確に答えられない人が多い現実とはこれいかに... 
是非ともお勧めするご本です。

その中から“てんかん”を例に。
ちょうど明日はペットのレシピについてです。けれど同じ哺乳類。知るべきことたくさんありますね。


【3】治癒・緩和に必要な作用、製薬の作用

JMAACV(日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会)並びに日本ペットマッサージ協会によるペットアロマセラピスト認定資格。ペットのためのメディカルアロマレシピにはJMAACVが毎年学会発表を行い、また学会賞を受賞したレシピも詳細に掲載されています。

今回のてんかんに関しての情報、治療法の発見の歴史や、現代では日本神経学会のサイトには「てんかん治療ガイドライン」等がたくさんありますので、知りたいことは無料で手に入る時代です。ただ自身の知識を自身で確認しなければ、いつまでたっても自分の言葉に責任も勇気も持てません。
適切なレシピ造りの判断はより多くの幅広い知識から。人間知らないことばかりですものね。

ここでは主にアロマテラピーに使用される精油の成分、またそれだけでなくどのように成分が欲しい、必要な作用のもたらす効果へと考えられているのかを都度お話ししてまいります。

書籍『ペットのためのアロマ救急箱』の中にはいくつものレシピがあり、多くのペットアロマセラピストが認定を受け、実際にサイトもたくさん存在します。

なかでも“ペットの(ここでは特に犬の)てんかん”のレシピが記載されています。
ちょっと補足すると、てんかんが起こってからではダメですよ、ということです。
そしてその理由はレシピに使用されている精油の成分にありました。

また上述の“人の”健康関連書籍『薬は体に何をするか』の133ページにも...

“イヌやネコも人間とまったく同じようにてんかん発作を起こします。突然足を突っ張らせ、口から泡を吹いて倒れたり、歯をガチガチいわせてけいれんをおこしたりします。特にイヌはてんかんになりやすく、100頭に1頭が発症するといわれています。遺伝的にてんかん発作を起こしやすい犬種は...”

同書132ページより...

“抗てんかん薬はその多くが鎮静効果をもつことからわかるように、基本的に神経細胞の興奮を鎮めててんかん発作を抑えます。たとえば...≪略≫
バルプロさんは抑制性の神経細胞の作用を増強することにより...≪略≫”
別の抗てんかん薬フェノバルビタールは、神経細胞を興奮しにくく...”

薬は無理やり作用を起こさせる憎いやつ!ですね。
アロマテラピーには無理だ~!
興奮を無理やり鎮めることができないアロマテラピーに残された道とは
ではアロマテラピーができることとは???

★病気の症状だけでなく、病気の根本原因や関連する諸症状の治癒・緩和を、セルフケアで試みることができる、これこそ“補完・代替療法”医療で使うなら補完・代替医療となるのでしょう。
メディカルアロマではあらゆる可能性を検討しています。

イヌのてんかん症状が発生する時間帯は飼い主さんが最もよく知っているでしょう。
発症する予測がたてられる飼い主さんでしたら、事前にそっと塗布してあげるのがメディカルアロマの手作りジェルです。
発症の頻度が減ればバッチリですね。
発作は人間同様に命のやり取りが必要になる状態にも発展します。
ワンちゃんの、飼い主さんのQOL向上に直結するでしょう。

ご存知基材のハイブリットオイル(乳化用)とナチュラルモイストジェル(ジェル基材)には皮膚の経皮吸収率を高めるための親油性と親水性の両方を兼ね備えています。

■マンダリン     3滴
■バジル       3滴
■ゼラニウムエジプト 3滴

そしてこれらにクラリセージが加わるとJMAAの誰もがご存知の
『神経症、恐怖症、心気症、パニック症候群によいレシピ』ができあがります。

■マジョラム        4滴
■バジル          2滴
■ゼラニュウムエジプト   2滴
■クラリーセージ      2滴

用法: 手首に1日3~6回塗布します。
多く使っても問題は有りません。

解説:
神経症/ストレスなどが原因の神経障害
恐怖症/乗り物や対人に対して
パニック症候群/わけもなく不安になる。息がつまる。 
 動悸。口の渇き。発汗。吐き気。めまい。
 手足のしびれ。失神。発作の再発を恐れて1人でいられない。
心気症/病気への不安。頭痛。疲れやすい。だるさ。めまい。
 腹痛。胸痛。動悸。便秘。下痢。不眠
 様々な症状が現れるが精密検査をしても異常はみられない。
 病気があると思い込んでいる人に多い。

さて犬の時のレシピと人のレシピの滴数(濃度)の違いを貴方、アロマセラピストならどのように説明をなさいますか?

マンダリンでもマジョラムでもいいんじゃないの?その人により効果を与えてくれるなら。
お薬同様に、“目的”の治癒・緩和の達成には違いがあるでしょう。

自律神経に関する動物も同様の作用が期待できると考えられます。
明日のペットの傷病へ続きます。
言葉を介さない彼らをだますのは、
飼い主さんをだますのは意外と簡単かもしれませんね。

薬だって...
『薬は体に何をするか』194ページ
“L-ドーパ≪略≫ この物質は分子量が非常に小さいために血液脳関門を通過して脳に入ることができ、脳内で代謝されてドーパミンに...”

薬だって特定の部位へと薬理成分を送って最終的に期待する作用を起こさせるのが大変なのに、アロマテラピーは香りを嗅いだだけでそんな効果があるのかっていうと...
ご想像の通りでしょう。(笑)

特に鼻の嗅上皮への接触後の電気信号は、また薬理成分として入っていくという説明はちょっと...
こういう曖昧なことをやっているから医療からバカにされちゃうのかも...

肺胞からも入る微量な量は、
★果たしてメディカル利用レベルなのかどうかは、皆様の方がすでによくご存じでしょう。

The Truth Is Out There! X-ファイルは妙に懐かしいですね。

欲しいのは治癒・緩和です。
それぞれのアロマ手法に効果があるかどうかではありません。
効果の大小でもありません。

★どれが最も的確に早く目的に達成できるのか、ですね。
それをご一緒に見つけて参りましょう。
個々人毎に異なります。
貴方が世界でも唯一、特別な人であるように。


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お身体の“不調”を感じる季節となりました。

「お薬は必ず必要です。けれど頼りきることで見えてくる反面も...」

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明日も良い日でありますように!

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いつもご利用、誠にありがとうございます。

ご健康で!
11年12月15日 09時26分54秒
Posted by: angie
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アンジーメルマガ No. 2
11月01日

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.●●◎*:.。.:*:・'゜  【2】美容のレシピの気になる使い方
 ●●             医師曰く...
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        6位 セロリ
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初回5夜連続の第2夜はスポットライトを美容のレシピの本格説明に焦点を当ててみましょう!

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今夜はいきなり女性医師からのショッキングなお言葉を抜粋ご紹介!
先に皆様へはアメブロでご紹介しましたセルフケアに大変役立つご本のシリーズです。

総監修 対馬ルリ子
発行者 佐藤正治
株式会社小学館発行
“みんなの女性外来”
『皮膚のトラブルが治らないときの本』

P.24から
「今までと同じスキンケアをしているのに、なんだか肌がカサついている」「肌にツヤがなく、疲れてみえる」「ファンデーションのノリが悪くて、メークが決まらない」...。
これらは全て、肌が乾燥しているサイン。
自分では「オイリー肌」や「ノーマル肌」と思い込んでいても、じつは乾燥している人が多いのです。次のページの乾燥肌チェックで...

結果としてかぶれなどが起こりやすくなったり、小ジワができやすくなったり、カサカサして老けて見える、その他いろいろあると書かれています。
さてみなさんは誰を信じますか?

私はもちろんこの女性医師を!
本を拝読させていただきますと随所に専門家でありながらも、私たち一般人に非常にわかりやすい言葉で、そして最も重要な根拠が語られているからです。

ということでした。
またスタッフから「オッおわりかよ!」と突っ込まれそうですが、その通りです。

メディカルアロマテラピーを楽しむためにはまず自分の体を知ることが重要だからです。

「免疫促進作用が良いっていうけど、どういいの?!おせ~て!!」
「香りのアロマで言う“強壮作用”とメディカルアロマの“免疫促進作用”とどう違うの?!」
「ちゃんと教えてよ~!」

と言われたら、アロマセラピストならばどう答えるでしょう?
「免疫を促進する作用です」とはもう言いたくないですね。

今週はそんな話題へも展開して参りましょう。今夜はまず美容にて...

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お身体の“不調”を感じる季節となりました。

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冒頭の抜粋はいかがでしたでしょうか?
ではこういうのはいかがでしょう?楽しい記述があります。

2006年9月19日 第一版
著者 渡部昇一/石原結實
発行 PHP研究所
『病気にならない生活のすすめ』
~東洋の知恵は健康の知恵~

渡辺氏(185ページ)
“石原先生の治療法を安心して受けられるのは、先生は現代医学をちゃんと修め、現代医学を十分に理解し、さらに現代医学を敵視していないからです。そこが重要なところなのです。そうでないとインチキ治療師になってしまう。”

思わず笑えませんか?

つぎのページには石原氏(186ページ)
“現代医学は「科学的」であることを標榜して、やまもすれば東洋医学を伝統的、迷信的として忌み嫌い、ばかにしています。”

医学を知っている医師だから医学に対して言えるわけですね~。さらに!

“現代医学の先生たちは、つねに「原因は何か」ということを口にしますが、現実には原因不明の難病ばかりです。そして、その原因不明の病気をすべて“自己免疫性疾患”として扱っているのです。”

自己免疫、免疫促進、などなど言葉がいろいろ出てきますことで迷ってしまいます。免疫促進って、自己免疫?それとも獲得免疫?どっちを優先して作用するの!?って聞かれたらさぁ~たいへん!メディカルアロマテラピストならばさらに顆粒球とリンパ球のバランス等々...

どうもメディカルアロマテラピーというと、この国の医療体質なのかどうなのか、西洋医学と真っ向勝負でもするかのように考えられている傾向も...

医師が西洋医学を否定しても、アンジーは西洋医学は否定しません。(笑)
人は薬なしでは生きられない環境を人類の歴史の中で自らが創りあげてしまったからですね。

薬の作用に対抗しても仕方がない(笑)。
合成製剤を含まず、ほとんどのお薬が植物の特定の成分(化学物質)を強力にしたもの、また合成、さらには身体の反作用を薬の効能にしたりと非常に薬の世界も楽しそう。

お薬が体の中でどう作用するのか?
化学反応が体の中で起こっているからですね。
だからこそ60兆個の細胞分裂...
私たちが分かる世界では素肌のターンオーバーでしょう、が常に行われるわけですね。
ターンオーバーが起こってるって説明する人がほとんどですが、
すべて大元には化学反応が起こっていることになります。
(ダイエットについてのメルマガでは物理的な作用も多大に加味されます)

人間の体は誰も作れない化学工場とも言われます。
本当にそのとおりですね。
エネルギー(熱)まで作ってしまう。
さらには協力してもっともっとすごいことだって。
それはそれは優秀で貴重な工場。
皆様ご自身のお身体のお話しでした。
どうか大切になさってください。


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【2】美容のレシピについての異なる使い方

以前アメブロでもご紹介した記事に美容研究家(元トップモデル)である宇佐美恵子氏が、

★「老化の原因は化学物質です」と研究を発表しています(アメブロアンジー)。

★今回は女性医師に「乾燥です!」といきなりたたきつけられています。

両方とも考えればいいわけですね。以外に簡単でした。

★防腐剤などの石油化学系物質が含有されていない“こと”が証明されている精油を使う。
★より頻繁に“コストをかけずに”素肌の保湿を“効果的に”行う。

これでいいのですから、驚くには足りません。(笑)
メディカルアロマテラピーの保湿効果を実践できるレシピがあればいいわけです。
あります。

保湿のためのクリーム、ここではもちろんメディカルアロマレシピですが、JMAAのメディカルアロマをお勉強なさった皆様がすぐに思い浮かぶのが、下記のノンアルコール(もちろん!)、天然ラベンダーの香り、手作り化粧水レシピ、ラベンダーウォーターに、

さらに保湿効果を加えるための親水軟膏を利用したレシピ、ラベンダー保湿ウォーターでしょう。
●ハイブリットオイル 2ml
■ラベンダーアングスティフォリア  3滴
●100mlのお水
親水軟膏を適量お湯で溶かして混ぜます。

「親水軟膏に直接ラベンダーアングスティフォリアを垂らして、クリームにしてはだめですか?」

結構これが簡単で、保湿と抗炎症効果を楽しみたい方にはよろしいのでは?
アロマテラピーはだれでも楽しめる民間療法、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。
この場合の第一の“目的”は保護・保湿です。
また第一の“目的”が抗炎症作用の場合には、ジェルによる経皮吸収率を高めたレシピをお薦めします。

私たちは常にレシピの“目的”を最重要視して、精油や基材に限らず様々なご質問にご回答させていただいております。
その目的とは、クライアント様、お客様皆様のセルフケアによる心身のお悩み解決です。

お客様、クライアント様にセラピストと呼ばれる限り、レシピを覚えて伝えるのがアロマセラピストの仕事ではないですね。

レシピが良いか、アロマが良いかというご判断ではなく、あらゆる民間療法をご導入なさる上で、果たしてご自身が納得できる、ご自身のお身体が必要としている作用を有する成分が入っているのか、またそれはご自身の“目的”としての治癒・緩和への到達は果たしてできるのかをご確認いただくことがよろしいでしょう。

★この世で最も騙されやすい?のが、今ではどこにでも書かれている“効果・効能”です。
 人間の体は個々人毎に異なりますものね。もちろんペットも。

メディカルアロマテラピーによるセルフケアの楽しさは、レシピをお試しいただければ必ずや実感していただけると信じていおります。

この単なる混ぜただけのレシピがここ数年で国内数多くのお悩み多き皆様の問題を解決している事実を、さてあなたは信じられますか?

今日の本題は、美容のレシピについての異なる使い方です。
親水軟膏に精油を3滴たらして混ぜるだけ!なんてがっかりしましたか?
それでは次回の異なる使い方ではもっと(?)驚いていただきましょう。

乞うご期待くださいませ。

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さてさて夜も更けて参りました。
本日はこのへんで。

アンジーメルマガは会員の皆様=本格メディカルアロマセラピストの皆様へお送りするメルマガです。

スペシャル企画等もご用意しています!
明日のメルマガもどうぞお楽しみに!

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セルフケアによる生活のQOL向上をご一緒に!


今後ともアンジーのパリアティブケア・オンラインをどうぞよろしくお願いします!
いつもご利用、誠にありがとうございます。

ご健康で、そしてご安全に。 アンジー

『アンジーのパリアティブケア・オンライン』
11年12月15日 08時44分10秒
Posted by: angie
. .『アンジーのパリアティブケア・オンライン』
 http://www.md-aroma.com/shop/
アンジーメルマガが大幅に遅れ...遅れにしても1年以上も遅れてしまった...
そして初回5夜連続のアンジーメルマガ、その後の発展は?

12月はついにメルマガにて始まる“勝手に増殖成長論文”『ELSアロマテラピー自律神経理論による個人危機管理体制の検証と手法』!

「そうか!今までの(これからもずっと)書籍の紹介やご注文・ご決済の際の毎回の『どうぞお慌てにならず...』はこの“個人危機管理体制”の布石だったのか~!」とピーン!ときた人もいらっしゃるのでは?

アンジーメルマガはウェブショップ『アンジーのパリアティブケア・オンライン(アンジーショップ)』にて会員のご登録をした皆様全員にお送りしているものではなく、そのなかでもご希望者のみにお送りしています。PRやお得情報主体のメルマガと異なり、皆様にメディカルアロマを安全に、そしてより効果的にご利用いただき、日々のQOL、生活の質を改善していただくためのメルマガです。ここにアンジーショップの存在意義を見つけてくださいね!

アンジーショップの“会員登録”は、一般的な“会員”に限定した特別情報ということでもありません。またアンジーからの情報提供は基本的に全てオープンです。

アンジーショップの商品ご提供の仕方は、メディカルアロマテラピーの性質に由来しています。

メディカルアロマの性質上、メディカルアロマ用品である精油や基材類においては、在庫のある限り、可能な限りに【即日発送】させていただくためのものです。

メディカルアロマテラピーの性質とは、アンジーが思うメディカルアロマの性質とは...

        『欲しいときが必要なとき』

痛みも痒みも、一日でも早くセルフケアしたい。改善したい。治癒・緩和を目的としたセルフケアをすぐに始めたい!という“藁をもつかむ”ほどのお気持ちに対応しようと、アンジーのパリアティブケアオンラインショップの前身、ビッダーズ、auショッピングモール、ウーマンExite、ビッグローブオークション、ヤフーオークションなどでも皆様にお世話になりました『メディカルアロマ・スウィート(Suite)』から継続してご提供しているサービスです。

        会員ご登録の皆さまへは、ご利用合計が5,000円前後であれば、
        ご決済を待たずとも、ご注文いただいたその日のうちに発送します!
        
還元ポイントアップの日、特に火曜日や、メルマガに記載する ご依頼が集中する商品については急な在庫切れも...ゴメンナサイ)

また最近ではペットのためのメディカルアロマのご利用者も増え、ペットの被毛をかき分けてはさらに広範囲に広げ、人間の素肌以上に敏感な彼らの素肌を守ったり、人もペットもマッサージを加えた手法にさらなるメディカルアロマのセルフケア効果を付加するための、マッサージ用のホホバオイルもご用意しています。

そしてそして...

        12月は見たこともないような商品企画もご用意していますよ~!!
        きっと気に入っていただけること請け合い!(かな?)

さて今回は、先にご案内させていただきましたアンジーのパリアティブケア・オンラインショップの初回5夜連続メルマガ第一号をそのままそっくり下記にご紹介します!

香りのアロマテラピー、経皮吸収のメディカルアロマテラピーご利用者の皆さまにとっては、すでにご存じの内容部分もあるでしょうけれど、重要なことはなんどもなんどもお伝えしていかなければならないと考えているのがアンジーショップ。

初めてメディカルアロマに触れる皆様も少なくないことから、このように考え、常に皆様のセルフケアのため、そのセルフケア延長上にある皆様の声「早く何とかしたい」をご一緒に求めてまいります。

心身にお悩みのある皆様にとっては、アロマテラピーもメディカルアロマもなんでもいい!

早く自身の【最大の目的】=治癒・緩和の手法をお届けし、ご提供してまいることが最も重要だと考えています。

はじめてのメディカルアロマをお試しになる皆様は、それは一つのレシピを作るのにも真剣です。なぜならご自身でのセルフケアによる治癒・緩和という最大目的があるからです。

ご利用になる皆さまは、スクールに通わずとも、お家で一生懸命にメディカルアロマを学んでくださっています。そしてそこにはすでに実践効果重視の本格メディカルアロマセラピストが誕生しているのです。

ちなみに...下記【5】の増殖成長論文は、現在アメブロにて進める書籍紹介という事前情報提供により、より理解しやすいようにと、12月へと延期させていただきました。

ただただ堅苦しい?ことを並べてメルマガにするのが目的ではなく、皆様の、皆様の愛するご家族・ご友人への“メディカルアロマだけでなく、ご自身の心と体に対するご理解と根拠の事前提示”が最大の目的です。一度読むだけでも、また読むごとに“安心”の数を増やしていってくださいね!

さてさて本日は初回のアンジーメルマガからそのままドーン!とご紹介いたします。
こちらでも本日より、5夜連続でご紹介してまいりますね!!お楽しみに!

アンジーメルマガは、
『ブログ連動型セミナータイプ』の
メールマガジンです。

明日からは週末!やっと~!
今週もがんばりましたね!
今日一日、頑張りすぎず、慌てずに、明るく楽しく前向きに!
そして良い週末を!!

『アンジーのパリアティブケア・オンライン』
http://www.md-aroma.com/shop/
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次回からのメルマガは、会員登録の際に“DM配信”をご希望いただきました皆様へお送りいたします。

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DM配信をご希望いただきました皆様で、「メールアドレスの変更」をご希望の際には、その旨をご明記頂きご返信ください。

また「メール配信停止」をご希望の皆様は“空メールのご返信”だけで配信を停止させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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いよいよ寒さが増してまいりました。
先のアメブロでは自律神経のバランス、特に白血球の顆粒球とリンパ球のバランスについて、著名な書籍より抜粋させていただきました。
“不調”を感じる時期に突入しています。

「お薬は必ず必要です。けれど頼りきることで見えてくる反面も...」

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【1】誰もが知りたい誰かの悩みの解決法

今回は初回ということもあり、一挙に2つのレシピをご紹介します。
これらのレシピは書籍『塗るだけ10日でアロマ美人』に掲載され、ここ数年多くの人に親しまれているレシピです。

レシピ(ブレンド)を作る際に重要なのは“精油(名)”ではなく、“目的”作用を基本としたセルフケアによるご自身での治癒/緩和です。
レシピに使用される精油の成分と含有量を知ることで、精油名に左右されることなく、特定の症状に対する可能性が生まれます。

A)『痔の痛み・炎症解消ジェル』

■クローブ  2滴
■サイプレス 5滴

最初からいきなり「痔(!?)」と日頃お世話になっておりますメディカルアロマセラピストの皆さんからは“つっこみ?”が出そうですが、この痛みは経験のある人なら本当にわかる、最悪の場合には手術も要する症状です。

レシピはこの滴数でなくてはならないことはありませんが、ご自身のお肌への刺激に注意しながらご利用いただくことが重要ですね。


●クローブという精油1本のおよそ80%を占めるフェノール類オイゲノールには、他の精油と比較した際の“強い抗菌作用”を有しています。抗菌力を比較するフェノール係数値からもわかるとおりの強い抗菌作用に加え、一般的には混同して使用されるケースも少なくない“抗真菌”いわゆる水虫菌等に対応できうる作用も有していることが分かります。これは本日もう一つのレシピB)『水虫撃退ジェル』が親しまれている理由でもあります。

根本である抗真菌に抗菌がプラスされ、また同成分オイゲノールの有する瘢痕形成、皮膚細胞の活性化作用は素肌のターンオーバー促進の期待をもってご使用いただける成分です。

また局所麻酔作用はその刺激により痒みの低減も、この精油が選定されている根拠となります。



精油には様々な成分が含有されていますが、すべての作用を並べても、対象の方、お悩みの方にとっては他の作用は関係がありませんので、無駄なコストは避けたいものです。
そして藁をもつかみたいほどのお悩みを抱える方にとって重要なのは、やはり前例、誰かの悩み解決法としての実績のあるレシピでしょう。



症状の改善度合い次第では“1滴”でも“0滴”でもよろしいでしょう。その理由はもう一つの精油、サイプレスの成分が語ってくれています。

靴の中同様に湿潤及び温度が一定した環境での菌の繁殖は避けられません。だからこそ抗菌力には強いものに期待は大きくなります。そしてジェルにより緩和された刺激を、お水でさらに緩和することができるのは、人間の皮膚を考慮して親油性/親水性両方の性質を兼ね備えた基材を使用しているからです。


●サイプレスが数多くの、さらに異なる症状、美容のレシピにも良く利用される理由は、一本の精油におよそ60%含まれるモノテルペン炭化水素類α-ピネンに由来しています。

α-ピネンが利用される主たる理由は“鬱血鬱滞除去作用”です。頭痛や偏(片)頭痛、筋肉痛や関節痛等、リウマチとは異なる痛みに対応するための鎮痛作用を有する成分を持つ精油と共に使用されることで、西洋医学的な症状の治癒・緩和だけでなく、東洋医療的な根本原因、鬱血鬱滞による圧迫を少しでも減らそうと考えられ、加えられています。

微量ともいえる成分、セスキテルペンアルコール類セドロール約5%やセスキテルペン炭化水素類セドレンにも同様の鬱血鬱滞除去作用がありますので、サイプレス自体がまるで鬱血鬱滞除去作用のために、植物が与えてくれる嬉しい精油となっています。

さらに個々人向けにレシピを考慮した際には、その鬱血鬱滞のさらなる根本原因と目される?ストレスやその他の外的要因からくる自律神経のバランスの欠如等(今週中のメルマガをお楽しみに!)、“目的”のための更なる作用を追加することができます。

これこそが、レシピは精油名でブレンドされない一つの理由ともいえるでしょう。患部の血行促進をと患部の治癒・緩和を同時にご自身でできるようにと考えられた人気のレシピです。エッセンシャルオイルですから、抗菌作用は当然のことですね。

香りのアロマテラピーでは最終的にできあがる“香り”が重要ですので、レシピを覚える必要もありますね。
好きな香りで気持ちよく感じていただけることが、香りのアロマテラピーでは“目的”ともいえるでしょう。
メディカルアロマ、香りのアロマテラピー、共に重要な要素です。

またサイプレスは比較的安価でもあり、とても経済的とお考えになってもよろしいでしょう。

作用+十分な量+実績、そして個々人毎の症状を理解することからメディカルアロマの楽しさは始まります。

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B)『水虫解消ジェル』

■クローブ    3滴
■ニアウリCT1 3滴
■パルマローザ  3滴

すでにお気づきの方も多いでしょう!JMAAのメディカルアロマレシピでは精油をあまり使用していませんね。これは“目的”を最優先した際の“経皮吸収”を考慮した基材を使用しているからです。基材については次回のメルマガで!

“目的”としての治癒・緩和を考慮した際に最も優先的に考えられる作用が、このレシピ『水虫撃退ジェル』の場合には抗真菌ということになります。

また蒸れにより雑菌の繁殖が想定される靴の中ですから、常に清潔に、できれば同クローブの強い抗菌作用にも期待したいですね。

抗菌力だけでも他の精油の成分の作用からの期待は持てますが、やはり目的を最優先してのレシピをお奨めしています。

●クローブ(前述)

●ニアウリCT1の有する成分の“全てを列記”したとしても、このレシピをお試しになられたい方々の“目的”には程遠いかも知れませんね。あまり人気のない(笑)精油で困っています...

酸化物類1.8シネオールは、一般的な万人向けの香りのアロマテラピーではその刺激の強さにより敬遠されることも上述の悲しい?理由の一つかもしれません。しかしながら1.8シネオールには嬉しい素肌の“抗炎症”作用を有しています。

ちょっと待って!!!

水虫に必要なのは...水虫だけではなく総合的に、今の言葉ならホリスティックに考えて、1.8シネオールの持つ抗菌や抗炎症作用が靴などの湿潤温暖環境での菌の繁殖に対抗してくれることを考えて、またその実績から加えられています。

クローブだけでもいいんじゃないですか~!?
その通りですね。目的達成が主たる理由であれば、個々人毎にレシピは異なっても良いことになります。

約5%含まれるモノテルペンアルコール類α-テルピネオール(β/γ同様)が有する“このレシピの目的”を考えた場合の作用、収斂・抗腐敗、抗炎症作用、さらには同様に含まれるおよそ10%のα-ピネン等との相乗効果が上述のクローブの成分と良い相互作用が発揮されることも期待できるレシピですので、これからの季節、万一困ってしまった症状を発見した際にはすぐにお試しできるメディカルアロマテラピーでも人気を持っているレシピです。

また10%ほど含まれる成分としてモノテルペン炭化水素類リモネンがあります。リモネンはその鎮静作用では、香りのアロマテラピーでもほとんどの方がご存知のことと思われます。また肝細胞再生作用や腎機能促進作用という特殊な作用が成分にはありますが、水虫に対して塗布すること、体の各部位の皮膚の経皮吸収率(次回掲載!)を考慮すると初めから期待はあまり持てませんね。

●パルマローザの登場です!

美容のレシピ、化粧品(製品版)でも有名なフレーズ「塗って数分で~」で有名な株式会社ファルマ製『スプリームビューティ』に使用されている3種の精油の一つです。

クローブ、ニアウリCT1ときて最後には嬉しい成分が約80%!その正体はモノテルペンアルコール類ゲラニオールです。クローブではオイゲノール約80%の“強い抗菌作用”とここでのやはり“強い抗菌作用”が必要とされるほどの環境が水虫菌、白癬菌の育つ環境です。強い作用のダブル効果!で対応しましょう。

もしも患部が“ジクジク”と炎症がまだある場合には刺激が強すぎますので、水で薄めてジェルをご使用いただくか、またはパルマローザを抜いてもいいですね。目的が達成できる濃度のレシピであれば良いわけです。

オイゲノールには他にやはり局所麻酔作用がありますので、さらなる痒み止めの期待も大!美容のレシピに多用される主たる理由となる“皮膚弾力回復や収斂作用”は、西洋医療で言う症状としての“痒み”の低減に。

抗真菌+強い抗菌+局所麻酔(痒み止め効果)+皮膚弾力回復・収斂作用等、レシピの根拠たる成分がここに集結した、そんな水虫撃退ジェルレシピとなっています。

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さてさて夜も更けて参りました。アンジーメルマガは会員の皆様=メディカルアロマセラピストへお送りするメルマガです。

初回スタートを記念して、今回は5夜連続で下記の内容をお送りする予定です。

最後の項目5)では、先のアメブロでご紹介しました国内自律神経研究著名人たちの書籍抜粋紹介に始まり、下記の書籍の抜粋を最後にご紹介し、本日のメルマガを終了いたします。


スペシャル企画等もご用意しています!
明日のメルマガもどうかお楽しみに!

★明日、火曜日はアンジーショップ定休日ですので、ご発送/ご案内は翌営業日となります。
 商品全て10%ポイント還元、明日も頑張ります!


今週の予定:

【2】美容のレシピについての異なる使い方
【3】傷病および治癒・緩和に必要な作用、製薬の作用などのご説明
   さらにメディカルアロマでカバーできることを
【4】ペットの傷病からレシピを一つ(初回はアカラス症のレシピ)
【5】スペシャル「自律神経のバランスの重要性(小論文)」


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セルフケアによる生活のQOL向上をご一緒に!


今後ともアンジーのパリアティブケア・オンラインをどうぞよろしくお願いします。
ご利用、誠にありがとうございます。

ご健康で、そしてご安全に。 アンジー

『アンジーのパリアティブケア・オンライン』
http://www.md-aroma.com/shop/
11年12月14日 07時49分23秒
Posted by: angie
先のブログで「...うつ病の症状の“ひとつ”の呼吸困難云々...」と書いていましたが...
さてなぜそう書いたかという“動機”はいかに?

さてさて、何人の方が、あれ?!ちょっと待った!「それじゃあいまいだよ」「違うんじゃないの」「呼吸困難って...息苦しいときは?」と“ちょっとまった疑問(ちょっとまてよと疑問を持つこと)”を持った人が何人いたでしょう。

医師の方なら「あ、そりゃ仮面うつかもよ」と“心中つっこみ(心の中で声に出さずにツッコミをいれること)”を入れているかな?医師のみなさんが素通りしちゃってたらちょっと不安...

そう動悸息切れには「○~心、○心」というコマーシャルのそれとは違いますが(笑)、年齢も高齢でないのに妙に最近“動悸”が...というご心配の方にはまさにうってつけのご本です。

ちなみに“ちょっとまった疑問”や“心中つっこみ”等という言葉は存在しません。
わたしが勝手につくっちゃいました~。(笑)

じつは自律神経失調症だけでも4種類も!
でもそれは世に発見されていることであるだけで、実際には複合的に様々な要因、個々人の環境が起因とされる症状の絡み合いなどからも、医師でも難しいということを、本日ご紹介のご本に期待してみましょう。きっと期待を裏切らないご本かと思います。

昭和の時代にはよく聞いた“ノイローゼ(神経症)”も今では症状別に“パニック障害”“全般性不安障害”“強迫性障害”などに分類されて、どの障害も共通して、強い不安、緊張がみられ、症状としては、動悸、息苦しさ、めまい、発汗、頭痛、震え等の自律神経失調状態と呼ばれる症状となって出てきます。

わたしの呼吸困難などは、悪化した各種の症状の相乗効果。(もはや“効果”じゃないって!)
もはや効果とは呼べない、体の中で発生している嫌~な相乗作用。
すぐにお医者さんに行きましょう。
アロマなんかやってる暇はありません。
アロマでは日々、東洋医学的に、ゆっくりじっくり改善していきましょう。
症状の回数/日(または週)が、徐々に減っていくことを目的として、適切なアロマ処方を考えることが必要です。
どの本にも書かれているように、病気の症状は、個々人千差万別です。度合いが違うということ。
そして根本原因もね。

病名のレシピはお薬の役目、アロマの役目は個々の症状の、もちろん根本までも考えた、個々人(また言っちゃった)それぞれの症状一つ一つの治癒・緩和です。
しかもそれがセルフケアでできちゃう!(PRしてないかい?)

「あれ~? 寒いのに汗出てるよ~! なんじゃ~こりゃ~?」
「あれれ~? 夏なのに、気温が高いのに寒い! 鳥肌立ってる~! なんじゃ~こりゃ~?(しつこい!)」
だれでもそんな経験ありますよね。
夏のお化け屋敷の中での症状(笑)もそんなとこ。

自分の身体がどうかなってしまったかととても不安になると、さらにストレスが...
知っていれば、落ち着いて、適切な対処ができるようになります。

仮面ライダーも常に戦い、常にドーパミン的正義の価値観?でバリバリの交感神経優位?
いや、彼らはきっと休む時は例の“おやっさん”の喫茶店で休んでいたんだろうか...
いつもきれいな女性がいたしね。(でも人間のように結婚できないからかわいそう...)

以前お問い合わせの回答に、体調に異常をきたしているとのクライアントさんが神経科を受診しているが、なかなか処方された薬では改善がみられないとのことで、またこちらは世間の言う“素人”ですから勝手な判断はせず、神経科ではなく“心療内科”へ行くことをお勧めしたことがあります。

患者さんだって(わたしたち)生活があります。医療も「餅は餅屋」なんだけど、どうもうわたしたちにとって医療の世界はわかりませんね。もっとわかりやすくなってくれたらいいんだけど...

先にご紹介の“不定愁訴”だって調べてみると、最終的には「んじゃ、わたしはなんなの?」と、やっぱり専門家の診断を受けなければわからないし、専門家の診断を受けても、その専門家である医師個人の知識や経験年数その他により、なかなか的確な診断が難しい。

医師の誤診などによる過度の投薬で、逆の“躁病”にもなる危険性があります。(わたしはそうなった)
だからお医者さんにはご自身の症状をこと細かく、症状だけでなくご自身の存在する環境その他の外的状況も正確に話しましょうね。

え?医師でも難しいの?ということをわかりやすく説明しているご本を今日はご紹介!
“うつ病”というよりも、今回は“自律神経失調症”とうつ病の境目(というのだろうか...)を理解のためのご本です。
ということはうつ病と自律神経失調症は違うの?ということになりそうですが、そう判断するのはちょっと早計、早まった計り方(判断)と言えることがよくわかるご本です。
現代人には必見のご本ともいえるかもしれませんよ。

これまた先にご紹介の漫画シリーズ『マンガで分かる心療内科』もご参考にね!

さらには今までのご紹介本、これからのご紹介本の中の題材(点)と今回の題材(点)がつながってくることも確かです。つながってこなかったら?「ワラ~シニデンワシテクダサイ ドゾヨロシク」♪○タイリー○タイリー~(古!)ちなみにこの○タイリー、まだ売ってるのかな?腰部脊椎間狭窄症の手術を2度受け、今、3度目を待っている(やだね~)わたしにとっては、今非常に欲しい。置くとこないけど...

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『最新 自律神経失調症を治す本』
初版  2011年6月20日
監修者 坪井康次(つぼいこうじ)
発行者 田村正隆
発行所 株式会社なつめ社

≪同書の監修者紹介から≫
東邦大学医学部心身医学教。臨床心理士。
1949年和歌山県生まれ。1975年東邦大学医学部卒業後、同第2内科に入局するも、1980年に同心身医学研究室解説にともない移籍。心身症、感情障害、不安障害、自律神経、バイオフィードバック療法、心理療法などを専攻し、現在も東邦大学医療センター大森病院心療内科で診察にあたっている。また、日本心身医学会理事、日本心療内科学会理事、日本うつ病学会理事、日本音楽療法学会理事、日本自律神経訓練学会評議員、ストレス学会評議員ごか活動も多彩。
おもな著書に『新版 心療医学』(共著、朝倉書店)、『軽症うつ』(法研)、『働きざかりのこころの病気』(主婦の友社)などがある。

この本をもしも書店で手に取ったらまず目次をみてください。そして内容をパラパラすると(決して書店内でパラパラ踊ってはいけません)、わたしたちにとって、ご家族、ご友人、恋人、変人?、そしてさらにその延長上には、同じ哺乳類のペットの気持ちをも理解するための“キー”がたくさん掲載されていることに気が付き、「すでにお前は...(ケンシロウ)」じゃなく、すでにレジに並んでいるかもしれません。

一人でも多くの心身にお悩みを持つ方々に、つぎの一歩を踏み出していただきたい。私たち“素人”が診断はおろか、判断する危険性は、ここに書かれている医師の診断でも危険性があるとから、非常に大きなものであることがわかるでしょう。

すでに言い廃れた言葉ですが、すべてのインターネット上の情報が正しいとは限りません。必ずご自身で、少なくとも2~3方向からの情報をチェックする必要が必ずありますね。ご自身の体であるだけでなく、すでにご家族の体となっているひとも多いはずです。

心、そして心からくる身体的症状、またその逆もあるとが解ってくると、ご自身での対処、“セルフケア”可能になり、中にはセルフケアで解決できる問題も少なくはないでしょう。ハイ、“早期発見”と呼ばれるものですが、アンジーでは“自己危機管理体制”と呼んじゃいましょ!

お悩み多き方々へ。「早く良くなってくださいね。大きな問題になる前に」

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≪46ページからの抜粋ご紹介≫
“原因は単純ではなく複雑に絡んでいる!”
“原因はいろいろあって、どれが直接的な原因かを簡単に判断できないのが、この病気(自律神経失調症)のやっかいなところです。”
“ストレスが自律神経のバランスを乱す元凶”
“自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスの乱れによっておこりますが、なぜバランスが乱れるのか、簡単に説明することはできません。自律神経症状が千差万別であるように、その原因もその人その人によって異なるからです。”
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かんたんに説明できないことだから、先日の自律神経バランスの国際的大家の方々のご本が役立ってきますね。さらにお勉強したい方はどうぞ!

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“その中で、もっとも大きな原因となっているのがストレスでしょう。ストレスは、生命を維持し心とからだとをつなぐ自律神経のバランスを乱し、心身のいたるところにダメージを与える元凶といっても過言ではないでしょう。”
“原因はその人の外と内にある”
“外的要因には、職場や生活環境、家族関係、対人関係、生活のリズム、季節の変化や地震などの災害があげられます。騒音や気圧、気候など、五感を刺激するものもここに含まれます。”
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自律神経のバランスについては、先にご紹介の『非常識の医学書』著者、安保徹氏の様々なご本(自律神経理論)の数々から顆粒球とリンパ球のバランスやそれらの保ち方も学べますね。

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“こうした外的要因や内的要因に対する反応は、人によってまったく違うものなので、心身へのストレス度も異なります。ただし、どんなストレスでも受け止める側の許容範囲を超えると、人間は健康を害するようになることは共通しています。自律神経失調症もそうした状態の1つといえるでしょう。”
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“人間は健康を害するようになる...”は“人間の体は健康を害することになっている”とも言えますね。だから現代人である以上、常に健康に気を付けることが必要なんですね。

「こういうことをちゃんと義務教育で教えてほしかった...」アンジー

受け止める側の許容範囲のことを、多くの本では“受け流せる耐性”の育み方を語っているんですね~。でもそれじゃやっぱり「お医者様でも草津の湯でも...」 恋の悩みに通じるね。違うか?!

さらに...
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≪48ページ≫
“原因のトップはストレスによるもの!”
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原因の一位は“トップレス”と覚えましょう。
ストレスの種類や、ストレスの起因となるストレッサー(ストリッパーではありません)、さらには子供、特に後々の“虐待”などを起こさないように、また“健康な子供を育てるために”乳児・幼児を持つ親御さんたちにはぜひとも知っていていただきたい“年代別ストレスの特徴”などがとてもわかりやすくまとめられているご本です。図解入りだからいいよ!

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≪50ページ≫
“不規則な生活が自律神経の働きを鈍らせる!”

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きっとだれもが身に覚えがあること。(犯罪者じゃない!)
ここでは面白い説明を見つけました。
幼少年期: 副交感神経が優位
青年期 : 交感神経が優位
熟年期 : 交感神経が優位
老年期 : 副交感神経が優位 

と、“大枠”でのくくり方、“広義”の意味としてですね。これに社会的・外的要因が加わると、この人間の基本の流れがメチャクチャに崩れていくんですね。わたしのように...

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≪52ページ≫
“体質によっては自律神経のバランスが乱れやすい!”
“ストレスに弱い体質があります。体質は変えられませんが、からだにきちんと向き合うことで予防は可能です。”
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わたしのことだ~!でも自分のことだから、すでに起きてしまった人生の崩れ、いや自律神経の崩れだから、現在いろいろな面で体質改善中!
ここにある“予防”というのも、ちょっと考えてみてね。

その病気(自律神経失調症)から発生する“個々の症状”が発症する前の予防と考えましょう。このフレーズ(“体質は変えられませんが...)”をそのまま読み流してしまったら、まるで手だてがないよからね。個々の症状に各々対処、予防していくことで本当の“ホリスティック(総合的)”な改善に大きな期待が持て、それにより日々の“QOL(Quality of Life)”の向上に大きな期待が、自身の「こうなりたい」という目的にさらにさらに近づけるんです。(“です”って言っちゃった)

生活改善手法のご本は紹介せずとも(するけどね)、ごまんと書籍が出ていますので、おそらくどの本屋さんに行ったとしても必ず見つかるでしょう。

子供たちの心と体のそれぞれの体質を知って初めて、上手に付き合うことが...子供にはできない!
だから親が、学校が、教育者という資格を持った人たちが、上手に付き合えるように指導し、導いてあげてくださいね。

お薬は、対症療法として患者が求める治癒・緩和を目的とした“成分”が植物から抽出され、化学的にその効果が高められたものだから(合成製剤は別)、“特定の症状”をターゲットにしたもので、根本原因の治癒・緩和を目的とはしていません。これは多くの著名人の書籍からもわかります。

根本原因の治療には、多くの医師が東洋医療も取り入れ始めています。多いですよ~!医師がその著書の中で気・血・水の話をしているのがね。(今度血液のブログ記事も書こうね)

もともと日本はこっち(東洋的医療)で、戦争に負けちゃったからいろんな西洋医療が入ってきたんですね。でもそれはそれでよかったこと。昭和の時代は、看護婦の母親を持つわたしの家には抗生物質なんか家にあったし、あるときには母親に家でチュウシャされた...

西洋医療の導入の際に良くなかったのは、東洋医療を排除しちゃったことです。だれだって痛みやかゆみなど、嫌なものは一日でも早く、数秒でも早く取り除きたいし、工場生産のように次から次へと増加する患者の対処には時間的な制約もある、だからこの医療の時代の流れもわからなくはないですよね。今、見直されてホリスティック医療なんて~ものが流行っているわけですね。根本を改善しなければ、“患者”と呼ばれる人、症状が緩和して病院を出た“再患者予備軍”が増え続けるのは目に見えてわかることですね。

目で怒るアロマ、いやメディカルアロマが本格的に医療界にも始まった理由はここにあると思います。もちろん香りや癒しのアロマテラピーも、その発端をここ日本にもたらしてくれた素晴らしい民間療法です。

ここに言及した香りのアロマテラピー、メディカルアロマテラピー、東洋医療、西洋医療、そして世に存在する様々な民間療法を、賢く使っていくことで、日々の生活を、人生をより謳歌できるのですね。

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≪54ページ≫
“性格的なものが抵抗力を左右する!”
≪56ページ≫
“環境の変化が自律神経を乱れさせる!”
≪58ページ≫
“女性は自律神経のバランスを乱しやすい!”

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その他抗不安薬や様々な対処法、わたしができていない(笑)睡眠の重要性等、全166ページに明確に、図解で述べられている良いご本の紹介でした。

このアンジーブログで音楽動画などのご紹介もしています。110ページでは“五感に働きかける療法”としての音楽療法により、アルファ波で心を落ち着かせたり、免疫力は代謝が活性化したり、副交感神経の働きがアップすることが述べられています。夜寝る前でも、朝のご出勤前でも、好きな曲、好きな動画があったらアンジーブログをご活用くださいな。

同項目では...
さあ!ここからが本番! (ここからかい!?)

本の半ページ(悲しい!)ですが、≪香りを用いたアロマセラピー≫という項目も111ページにあります。まあ、医師はアロマテラピーの専門家ではないから仕方がないですが、もうちょっと書いてほしかったかな~。こちらはアンジーの専門ですから、ご質問はいつでもショップからどうぞ!(PRしてないかい?)

おあとがよろしいようで...

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さて、ここまでいろいろと学んでくると、さらに考えたくなるのは、より良い日々を過ごすための“自己危機管理体制”ですね。この手のアドバイス本や嫌ってほど出版されています。(嫌じゃないよ!)

特に最近のコンビニ本は凄いですよ~!だいたい500円ぐらいで、大学の講義一つぐらい学べちゃうほど、あらゆる学問に関する本が売られています。いい時代になったんだから、利用しない手はないでしょう。

最後に最新のコンビニ本もアマゾンからご紹介しておきますね。私たちの24時間を維持するために非常に重要な“血液”についてのわかりやすい本です。

『血液を改善すれば健康で生きられる』ちょっと高かった...(痛!)

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健康で毎日を過ごせれば、心も安定し、他者に対する思いやり、他者だけでなく、ものや事象に対する思いやりや落ち着きが取り戻せるでしょう。そしてその逆も。体の中のある意味“サークルゲーム”をコントロールすることが必要です。

しかしちょっとしたミス、うっかりが死につながる世の中を生きているのがわたしたち。
そんなミス、うっかりも、落ち着いていれば避けられる。
そう信じています。
だからアロマテラピー。(またPRかい!?)

痛みやかゆみ、悩みがひとつ解決できれば、さらなる一歩を踏み出すことができるでしょう。
それを実体験した人たちが、今、さまざまな形(民間療法)を持って、世のため、人のため、ペットのために頑張っています。

ちっちゃな症状も見逃さず、セルフケアで対処できるうちに改善していきましょうね。
まだ勉強していない“カラーセラピー”も非常に興味があります。
自律神経バランスのために、香りのアロマテラピーで大脳辺縁系に、メディカルアロマで自律神経安定作用をもつ成分を経皮吸収、そして視覚から心身への作用を期待するカラーセラピーもこれから加えていきたいです。

上述の“五感に訴える”は、人間である限り24時間、寝ている間の呼吸は自律神経の働きです。(ありがたや~)

カラーといえばファミレスの○ニーズさんやその他飲食関係の店内のカラーには、それぞれ重要な意味があるんですよね。


芸能界や飲食業界での挨拶はいつでも「おはようございます」
製鉄業界では「ご安全に」
そしてアンジーは「ご健康に!」

今日も一日、良い日でありますように!



11年12月14日 07時27分08秒
Posted by: angie
「ここ10年のうちに増加した病気は、そのほとんどが『副交感神経』の不調で起こっていた」という本の帯につられて手に取り驚いた!

さらに...

世界で初めて首筋肉の「治療法」を発見した脳神経外科の権威が教える、「一生の悩み」が「一瞬」で消える健康法!とも...

しかしてその実態、いや、ご本とは!

首の本を探していたら、またまた自律神経にぶつかった!というご報告兼ご紹介です。
頸骨を二つ取り去って代わりに左足の腓骨を移植しているので、どうしても“首”という文字を見るとすぐにそちらに注意が行ってしまう...

まるで自分の運転する車に乗っていると、どうも同じ車が目につくのと同じかな?
ちょっとちがうか...

アロマテラピーでセルフケアを生活に取り入れている人たちへの、またまた凄いご本の紹介!
今回は内容も然り、著者がまたすごい人ですね~。
日本ではまだまだ医師不足。
でもその不足した医師全員に研究肌と文学肌があると、日本は凄い本の国になるのは確実(かな?)!
京大のスパコン等、ご存じのように日本の科学に携わる人たちは凄い人は多いんですからね。

この本によると、人口一億三千人の日本人の頭痛人口はおよそ3000万人で、4人に一人は頭痛に苦しみ、その頭痛は大きく二つのタイプに分かれるとのこと。
一つは頭痛人口の約70%を占める「緊張性頭痛」
もう一つは約30%を占める「偏(片)頭痛」、これで99%だそうです。
そして頭痛人口の約70%である2200万人を苦しめる緊張性頭痛の多くは“首コリ”が原因の「頸性頭痛」であると、なんと、なんと言いきってくれています!
科学的根拠から“です・ます・である・だ(はないか)”調で語ってくれるのは非常にありがたいです~!
なぜなら自己の判断基準と知識に照す!

科学的根拠から“です・ます・である・だ(はないか)”調で語ってくれるのは非常にありがたいです~!
なぜなら自己の判断基準と知識に照らし合わせて日々の“QOL向上”に直結するからです。

今まで医学的メカニズムが解明されないままでいた首コリの緊張性頭痛を引き起こす理由が、首の後ろ側の筋肉を貫くように走る大後頭神経が頭半棘筋という首の筋肉の硬縮によって締め付けられて頭痛が起きていることを臨床実績から説明してくれています。

また偏(片)頭痛が、脈動のズキズキ痛や吐き気を伴う血管性頭痛とも呼ばれていることから、頭の血管が拡張して(アロマテラピーではまずここまでは説明されますね)、痛みを感じる神経の末端を引っ張ることが原因と考えられているけれど、首のコリが原因でもなく、20~40代の女性に多く、妊娠している間の頭痛が止まる事実から、卵巣ホルモン、または生理と関係して起きていると考えられることものべられています。

“めまい”における耳鼻咽喉科では単純に「メニエール症候群」と判断してしまう危険性や、同症状のためということでの対症療法のみ、いわゆる一時的な点滴投与や緊急性の場合のメイロンという静脈注射、イソバイドという脱水剤処方をただただ継続的に...とう現実もあり、現在では「メニエール症候群」という診断名をつける耳鼻科医がほとんどいなくなった事実も書かれています。(まだ言ってる耳鼻科医がいたりして??)

ちなみにわたしは12月には皮膚科で腫瘍除去の手術...血がドクドクでるそう...不安...
またまた顆粒球増大だ~!
せっせと副交感神経を大事にしなきゃ。深呼吸、深呼吸、セロトニン、チロシン、竹の子食べよう...

これは、日々のセルフケアによる、セルフ治療の確立も80%を目指せるメディカルアロマの領域にも多大にかかわること、その他のメディカルアロマの可能性をしっかりと学べるご本かと思いますよ。

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『体の病気も心の病気も首で治る』
2011年7月30日初版発行
なんと!
同年9月20日第3刷発行!売れ行きわかるね!

発行者 植木宣隆
発行所 株式会社サンマーク出版

著者  松井孝嘉(まつい・たかよし)-抜粋紹介-
1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本へのCT導入の中心となって、日本中すみずみまでCTスキャナを普及、脳卒中死を撃滅させた。その努力もあり、CT普及率で日本は世界第一位となった。
また、野球におけるデッドボールの研究成果がもとになり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。
帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。
78年に頸性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。完治不可能と言われていた16の疾患の治療法も確立させている。
著者は、世界的ベストセラー『CTscan診断のための脳解剖図譜』(An Atlas of the Human Brain for Computerized Tomography)』(医学書院、平野朝雄共著・国際出版文化大賞受賞)、ほか多数。

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アロマテラピーのレシピ/ブレンドを考えるうえで、知っておくといろいろ良いよ!そんな情報満載のご本の紹介です!
読みたくなること請け合い!かな?

P.24: 下向き病とは私が発見した「頸性神経筋症候群(頸筋症候群)」のことで、首残りからくる「頸筋」の以上が自律神経を失調させ、めまいや頭痛、冷えなど、さまざまな不定愁訴を引き起こす病気なのです。

P.24-25: 首こそ「うつ」の原因である
下向きになり、「お神輿かつぎをサボった状態」になると、ほかの筋肉が休んでいる分まで働かなければならない首の筋肉は、当然のことながら過労状態となり、「首のコリ」が生じます。
そして長期間にわたって首がこった状態を繰り返すと、筋肉は変性して最終的には石のように硬くなり、首の中にある神経や血管を圧迫して悪影響を与えます。その結果、頭痛、めまい、自律神経失調症という頸筋症候群の三大症状を引き起こします。
この自律神経失調症の症状がいわゆる「不定愁訴」と呼ばれるもので、全身に出ている状態が長く続くと、うつ症状、パニック症候群、慢性疲労症候群などの重い病状が現れる場合もあります。
下向き病、は比較的軽い状態では不定愁訴の症状がたくさん現れ、重症になると精神症状が出る---、それが特徴なのです。
なぜ「首=うつ」「首=精神」になるのか、疑問を感じる方もいるかもしれませんが、それほど首には神経が多く集まっている「要所」で、この要所が不調になるということは、体全体に影響が出てくるということなのです。
もう少し具体的にお話し... 

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先日のご本『脳ストレスが消える生き方』の有田氏の言:
「心の場所」といえる所は、私たちの脳の中に「二カ所」あります。
覚えてますか?
そこへ血液として栄養、さらには体のすべての情報が神経をとおって運ばれるんですね~。

ちょっとまった!! ペットの首輪って...
ハイ、そうなると同じ生態を持つ哺乳類の首...
強く引っ張ったりするのも...なんだかな~(阿藤快さんじゃないよ)。
乳児期や幼児期は発達途中。
それを「ガーンッ!」とはもうかわいそうで引っ張れないね...いままでゴメンナサイ。

脳障害を持ってしまった子達は後々の高次脳機能障害にも発展する可能性があるということです。
そしてその子達は人間にいわれるんだよね。
「この子は覚えが悪くって」なんてね...
言葉を介さない家族だからって、
全部ペットのせいにする人間って、擬人化はよくないといいながら、生態を理解していないとも考えられるわけですね。

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P.25~26: 首に「自律神経センター」とでも言っていい部分があり、これが異常を起こすことでまず体全体の自律神経が不調となります。そして全身にわたって体調不良が発生して、うつになるということです。
しかもつらい症状があらわれてからあわてて病院にかけこんでも、根本的な治療は望めません。
医学界では首の重要性がいまだに認識されておらず、首のコリが原因でさまざまな不定愁訴が現れることを理解している医師は、日本中を探してもほとんどいないからです。

ちょっと怖い現実...

多くの場合は「原因不明」、レベルの高い病院では自律神経失調症の診断まではできるのですが、それから先の治療法となるとできません。重症の患者の場合、うつ病など「精神病」と診断され、症状だけを一時的に抑える「対症療法」の薬を処方されて帰されます。こんな一時しのぎの治療では、つらい症状から解放される日はいつまでもやってこないでしょう。

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対症療法は私たち民間にはなくてはならないものですね。だって痛いのかゆいのやだもん!
「お薬は絶対になくてはならないもの」
でもそれプラス日常のなにか?が必ず必要。
この本にはその手だてなどがたっくさん記載されていますよ。
実践してわかりました。

アロマテラピーを教えるということはレシピやブレンドを覚えて伝えることではなく、
またアロマアドバイザーであるからには、時にアロマから一切離れて考える必要もあるわけです。
クライアントさんたちのお悩みを自身に置き換えて考えられるなら、目的が彼らの悩みの解決に一歩でも近づけてあげるのが仕事です。
目的+根拠+実績+...思いやりですね。

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P.28: すべての健康のカギを握る副交感神経とは...

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やっぱりでた~!! 副交感神経!
下記ではなぜ姿勢を正すことがいいのかの根拠が!
なぜか?の根拠はだれも教えてくれないからね。
「朝食をきちんと食べましょう」と人間がつくった道徳的な文言ばかりが飛び交う世の中ですね。
数十年前のファジーな時代はとっくに終わってます。(笑)

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P.28: ≪中略≫ 疲労した筋肉は、定期的に緊張をゆるめて酸素と栄養を補給してあげれば元気な状態に戻りますが、ずっと緊張したままだと酸素が十分に供給されず、エネルギーに変わるはずのブドウ糖が乳酸になって老廃物としてたまります。
これが「首コリ」と呼ばれる状態です。
この状態を長い間繰り返していると老廃物はさらにたまり、筋肉内部の水素イオン濃度が低下して代謝が遅くなります。
また神経筋接合部の刺激伝達がうまくいなくなって筋の収縮力が低下し、筋肉の働きが悪くなります。この状態が長く続くと、筋肉は本来の軟らかさを失い、石のように硬縮してしまうわけです。

一方、首の筋肉の間には大切な神経が複雑に張り巡らされ、脳に栄養を送る太い血管が通っています。「首は神経のスクランブル交差点」であるといっても過言ではないでしょう。

そのなかでも、とりわけ重要な神経が「自律神経」です。
自律神経とは、無意識のうちに体を健康な状態に保ってくれる神経です。体温や血圧の調整、呼吸、消化、代謝などをコントロールし、私たちが生命を維持するためになくてはならない、すべての神経のなかでいちばん大切な神経の一つです。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。
交感神経は緊張しているときや緊張を感じたとき、興奮しているときに優位に働く神経で、心拍数や血圧を上げ、呼吸数を増やし、血管を収縮し、瞳孔を開き、胃腸の働きは抑制されます。
一方、副交感神経はリラックスしているとき、寝ているときに優位に働く神経で、交感神経とは正反対の働きをします。つまり心拍数や血圧を下げ、呼吸数を減らし、血管を拡張させ、瞳孔を閉じ、胃腸の働きを活性化するわけです。
この二つの神経がアクセルとブレーキのようにバランスよく相反する働きをすることで、私たちの健康は維持されています。

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食べるときは集中して!と大人に怒られた人はおおいでしょうけど、だれもなぜかは言ってくれない。
これでなんでかがわかりますね。
これで本当に集中して食べたくなるって~もんです。

この自律神経のバランスは、なんどもなんどもなんども(3回言っちゃった)繰り返してブログでは書いてまいりま~す。
世の中のものすべてがバランス。
人間関係もバランス。
そして自身の体もやっぱりバランスですね。

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P.31: ≪中略≫ 首の筋肉が異常にこってしまうと、この大切な自律神経を圧迫し、悪影響を及ぼします。その結果、さまざまな自律神経失調の症状、つまり「不定愁訴」が現れるのです。
これを突き止めてから、私は不定愁訴に悩むたくさんの患者を、じつに三十年以上にわたって治療してきました。そしてその実績から、私は世界ではじめて不定愁訴の治療法を発見したのです。
≪中略≫
不定愁訴とは何なのか---。
≪中略≫
私は長年にわたって多くの患者さんの下向き病を治療してきた臨床経験から、今まで「原因不明」とされてきた次の十六の病気が下向き病特有の症状であることを発見しました。

頭痛(緊張性頭痛と一部の片頭痛)・めまい・自律神経失調症・パニック症候群・うつ症状・頸椎捻挫・更年期障害(難治・若年性・男性)・慢性疲労症候群・ドライアイ・多汗症・機能性胃腸症・過敏性腸症候群・機能性食堂嚥下障害・血圧不安定症・VDT症候群(Visual display terminals syndrome)・ドライマウス

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この先はご自身で本の中身を確かめてね! 
まだまだたくさんショッキング?な内容が多大に含まれています。
こういう本は本当にうれしい。
私たちや愛する家族、恋人や友人の命にかかわることだからね。
すごくいいよ!(と私は思う)

この一年間、自身の身体の不調を改善したいからのみ、アンジーのクライアントさん同様に、「藁をもつかむ思い」で“姿勢”の矯正と各種の“呼吸法”を実践してみてわかったことは、瞬時に頭の靄を消し去ることができる事実と、また中にはゆっくりと、じわじわと体の中の改善が行われることを実体験しました。もちろんこれは“良い気分”で日々の生活を送るためのちょっとした生活の工夫と改善です。元平均体重98キロだったことに由来する数十を超える不調に対して、一つ一つ改善しています。まだまだ改善が必要なことがたくさんありますが、皆さんとご一緒に第三者と自身の身体への思いやりを持って、より良い日本にしたいですね。

脳には二つの心の領域があると先のご本の紹介ではお話ししました。
日頃軽視しがちな痒みや痛みの一つでも改善できれば、新たな一歩を踏むことができるだけではなく、
“心”いわゆる精神的な悩みも消えるでしょう。
そうするとそこには同じような悩みを持った人たちへの“思いやり”の心も生まれる。
それが増殖してゆきさえすれば、日本は変わる。
慈悲の心を持った国、少しでもブータンに近づきたいですね。
幸せな国民のいる国。
官ができないなら、学や民でがんばりましょう!

近く自律神経失調症とうつの違いなども書いていきますね!
ご一緒に勉強してまいりましょ!
まだまだ皆さんには、そして皆さんのご家族にも“先”があるんですから。
ご一緒に。

今日は日曜日!
雨も上がる。
できるだけリラックス、そして良い一日を!
Have a Good ONE!




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