2009年 7月の記事一覧

09年07月29日 16時47分19秒
Posted by: azegamichiro
酸素カプセルも今では色々なメーカーが出して機種が増えました。

酸素カプセルが日本に入りはじめた頃は、一人用のテント型(ソフトタイプ)のものだけでしたが、今ではハードタイプや2~3人で入れる部屋型、リクライニングチェアに座って入るタイプ・・・など、様々なものがあります。

では、当院に導入している酸素カプセルについてご紹介しましょう。

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「オアシスO2」という機種で、1人用のソフトタイプです。

2001年、日本に最初に入ってきた酸素カプセルで、米国軍事開発企業とNASA(宇宙開発)との技術提携によって開発され、FDA(米国食品医薬品局)の厳しい品質テストに合格しています。

ハンカチ王子こと斉藤投手が利用したのもこのオアシスO2です。ソフトタイプで持ち運びが可能なので、スポーツ選手の海外遠征などにも多く同行している酸素カプセルです。スポーツ関連や美容関連、治療院などでも、広く導入され使われています。

空気で膨らまして、膨らみきると中の気圧は1.2~1.3気圧になります。濃縮酸素などは使用しないので安全であり、活性酸素の心配もありません。

酸素カプセル未体験の方も、是非一度ためしてみてください。


* 酸素カプセルは疲労回復や美肌・リラクゼーションにおすすめです。
予約・問合せ 048-834-7477
浦和のカイロプラクティック・アゼガミ治療室
酸素カプセル 10:00~21:00(土曜 ~19:00)
日・月、祝 休

→酸素カプセル初回クーポンはこちら!
09年07月21日 17時43分33秒
Posted by: azegamichiro
治療に通っている患者さんに、

「酸素カプセルって何ですか? 私にもいいんでしょうか?」

と聞かれることがあります。

・酸素は人間が生きるためのエネルギーだが、酸素を取り込む能力は年齢とともに衰えていく
・酸素は免疫や代謝・解毒・排泄・組織の再生・・・などに関係するので十分取り込めた方が健康に近づく
・病気でもケガでもコンディションを整えた方が治りはよい。治療とあわせて酸素カプセルを利用すると相乗効果が期待できる

と、お話しています。

また、酸素カプセル内は通常より高い気圧であるため、それが血行を促します。

冷えやむくみなど血行不良のある方には向いていると思います。

また、特にどこが悪いわけではないけれど年齢とともに何となく体調が優れない、疲れやすい、という方も健康維持という意味で試してみられると良いと思います。

健康状態は肌の状態など外側にも表れてきますので、勿論 女性におすすめです。


* 酸素カプセルは疲労回復や美肌・リラクゼーションにおすすめです。
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09年07月15日 20時02分06秒
Posted by: azegamichiro
「・・・酸素カプセルの気圧を上げていく時に耳抜きが必要になります・・・」

と言うと、

「耳抜きって何ですか?」

とよく聞かれます。

酸素カプセル内の気圧を高めていくと、耳が押されるような圧迫感がやってきます。

頭の中の気圧と外の気圧に差が生じる(外の方が気圧が高くなる)ので、鼓膜が押されるような感じになるのです。

例えば、山を徒歩で時間をかけて登れば耳の圧迫感はあまり感じませんが、ロープウェイで短時間で登ると、この頭の中と外の気圧差はできやすく耳の圧迫感を感じることがあります。

飛行機の着陸時や長ーいエレベーターなどでも感じることがあります。

そのまま放っておくと耳が痛くなってしまうので、酸素カプセルの気圧上昇時には「耳抜き」をする必要があるのです。

・耳が張ってきたら、つばを飲み込む
・あくびをしたり、アゴを動かす

などすると、耳管という管がパッと開いて空気が通り気圧差が解消されて圧迫感がなくなります。これが「耳抜き」です。

・鼻をつまんで耳に抜けるように息を送り込む

方法もありますが、あまり強くやり過ぎると耳を傷めることもあるので注意しましょう。

アメをなめたり、ガム噛んだりすると抜けやすいかもしれません。

初めてで耳抜きが心配な人は、あらかじめスタッフの人に伝えて、ゆっくりめに気圧を上げてもらうようするとよいでしょう。初回は片方の耳だけ抜けにくかったりする人もいますが、慣れると楽にできるようになる人が多いようです。

注意1) 通常 耳抜きが問題なくできる人でも、風邪をひいていたり花粉症などで鼻がつまっていたり、体調によって抜けにくくなることがあります。

注意2) 耳管がもともと細かったり、空気が通りにくいなどで耳抜きが上手くできない人も稀にいます。(例えば飛行機でいつも耳が痛くなり、降りた後も耳が痛いのが続くような人) その場合は酸素カプセルを利用されるのは難しいです。


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09年07月09日 19時43分47秒
Posted by: azegamichiro
前回に引き続き、「何を食べたらいいのだろう?」と少し考えてみました。

「食べることに自信をなくした日本人」島田彰夫 芽ばえ社
から。

例えばライオンは肉食、ウマは草食・・・というように、動物は種ごとに決まった食べ物があります。

人間は同じ一つの種なのに、地域により植物中心食からほぼ完全に肉食まで様々です。なぜでしょう? そこには土地が寒冷で作物がとれない等の自然環境からくる事情が関わっていると考えられます。

この本では、生き物としての「ヒト」の本来の食性は何なのか? ヒトの形態や機能などから考察しています。

ヒトの歯は、肉食動物とも草を食べるウマなどの草食動物とも異なり、主に穀類などを咀嚼しやすい臼歯の形態をしていて、またヒトは唾液の中にアミラーゼというデンプンを分解する酵素が多いそうです。

おっぱいを飲む赤ちゃんのときにはラクターゼという乳糖を分解する酵素が多く分泌されているのですが、離乳期頃になると減り、以降は代わりにアミラーゼ(デンプン消化酵素)が多く出るようになります。
(たまに牛乳を飲むと下痢をする人がいるのはこのラクターゼが減ってしまうためです)

離乳期以降もラクターゼが減らない人種もいるそうです。何千年にもわたって牛の乳を飲み続けたヨーロッパ系の人々やラクダの乳を飲んできた砂漠に住む人々です。が、全人口の2割弱程だそうで、大多数のヒト-日本人やアジア人、アフリカ系の人々についてはラクターゼは離乳期以降は減ります。

「!!!・・・・」

これはちょっとビックリしました。「ご飯ばかりでなくオカズももっと食べなさい」「給食の牛乳は残すな」と言われて育ち、年頃になれば「やせたいならご飯を減らすといい」というアドバイスを度々聞いてきました。

でも私の身体はデンプン食-米などの穀類やイモ食に適している・・・ということですよね?

そして牛乳は、何千年も乳食してきた人種には合った食べ物かもしれないけれど、日本人の私の身体にはそれほど合う食べ物ではなさそうです。

「日本の伝統的な食事が良い」 とよく聞きますが、今ひとつ「何故良いのか?」がピンとこない所もありました。

しかしこの本を読んで、それはどうも 「それを食べるのに適した身体だから」 らしいと、その理由が見えたような気がしました。


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09年07月03日 15時07分43秒
Posted by: azegamichiro
「食べ方」にまつわるダイエット方法は、それこそ星の数ほどあるでしょう。

カロリー計算をするオーソドックスな方法から、バナナダイエットやこんにゃくダイエット、低炭水化物ダイエットや食べたものを記録するレコーディングダイエット、豆乳クッキーやジュースなど低カロリー食品に置き換えて食べるもの・・・・ 等々。

自分の生活を省みて、足りないところを補えたり改善できるなとか、私にもできそうだなとか、やれそうなものを試してみることも一つのキッカケとして良いかもしれません。

ただ、やるにあたっては、「食べること」の基準をもってやらないと、危険なことになってしまいかねません。

健康に生きていく上で、
・何をどう食べたらよいか
・何をどう食べたらいけないか
の基準を自分の中にもって、それにてらして判断しながらやれば、健康を害したり行き過ぎて追い詰められるようなことにはならなくて済むのではないでしょうか。

自分の中の基準は、親に教わったこと、昔 学校で学んだことや、本で読んだこと、テレビやインターネットなどで得た情報などから形作られます。信頼できる情報もあれば、商品などを売るために加工され歪曲された情報もあります。また、昔は正しいとされていた健康の常識が後で間違いだったとなっていることも多いのです。これも見極めないといけません。

私の「食べること」の基準にひとつ加えたいと思う本を読みました。

null「食べることに自信をなくした日本人」島田彰夫 芽ばえ社

人間としての食文化と、ヒト(生き物)の食性とは違うのだ、というようなことを歯や分泌されている消化酵素、人間の起源と世界の地域の食文化などから考えていて、とても考えさせられました。

結果として 今日 人間は雑食しているけれども、本来 何を食べるのに適したカラダを持っているのか、適していない食物を摂ることでカラダにどのような影響がでるのか、という視点が新鮮でした。

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